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日本はやはり美食天国?

2014年04月14日 スタッフブログ, 弁護士 青木努

3月後半,イタリアに子どもを連れて行ってきました。

ミラノ ドゥオーモ世界遺産の建物の規模の大きさや豪華さには驚かされるだけでなく,
よくよく考えてみると日本では弥生時代と呼ばれている時代(竪穴式住居)ですので,当時のローマ文化の高度さが偲ばれました。

しかも,古い建造物を現在も使用していることにはビックリ。
14世紀に作られた城壁が今でも事務所として普通に使われていました。

もちろん内部は近代的なオフィスということですが,
日本においては普通に見かけるエアコンの室外機,
これが見当たりません。
どのようにしてエアコンを使っているのか疑問でした。

イタリアで最も感動したのは,絵画です。

バチカンではミケランジェロの「最後の審判」はもちろん,ラファエロの「アテネの学堂」,
フィレンチェではダヴィンチの「受胎告知」を,ミラノでは「最後の晩餐」を見ることができました。

テレビや本でしか見たことのない絵画の実物を見ることができ充実した観光になりました。

最後の晩餐(レプリカ) サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

 

 

 

ただ,食事はとなると……。
イタリアの食事は何を食べても美味しいと聞いていました。
確かに美味しかったです。

しかし,日本で食べるパスタと比べるとどうかと聞かれると,
正直それほどの感動はありませんでした。

日本は,世界的にみても美味しいお店が多い国といわれています。
日本人の嗜好の関係もあるのでしょうが,ピザは量が多すぎて飽きてしまうし,
パスタもイカ墨以外は特筆するほどでは,というのが実感です。

 

私たちは,本当に恵まれている環境で生活しているんだなあと確信しました。
また,機会があれば海外に行き,その国の良さとともに,
日本のすばらしさを確認してみたいと思える旅行でした。

やはり,語学は重要ですね。
イタリア語はおろか英語もおぼつかない私は,
自由行動の時間になると地図を片手にうろつくばかりで,ベネチアでは迷子になる有様でした。

(弁護士 青木努

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