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エッ,そうだったの??

2014年10月17日 スタッフブログ

みなさんは,ないでしょうか?

私だけが無知なのか?
半世紀と少し生きてきても,「エッ,そうだったの??」と思う事がまだまだたくさんあるわけです。

 

 先日,『イヴ・サンローラン』の映画を観に行ったのですが,
何の予備知識(常識?)もなく,ポスターも見ずに行ったものだから・・・

 

もちろん女性の洋服などをデザインした人でその人の名が
ブランド名になっていることぐらいは知っていましたが。

まず,映画を観て一番はじめに,エッ,『イヴ・サンローラン』って,男だったの・・・。
そして,女性だと思っていた私は,ファッション界の優雅でゴージャスで華麗な世界が画かれるものだと思っておりましたら,イヴの人生は,結構きつい人生で,何といいましょうかという感じでした。そうでないと,映画にもならないのかもしれませんが・・・

 

イヴは,若くしてその才能を評価されていました。
しかし,天才は繊細であり,そして苦悩の連続なのです。

 

同性愛者のイヴは,ピエールと恋に落ちます。
そして,ちょうど世間に才能が認められはじめた頃,母国が戦争をしていたため徴兵されてしまいます。

戦争には行きたくなかった,しかし徴兵なので行かざるを得ない,
戦争に行って,ひどい鬱病になってしまい,病院に収容され戻ってくることになります。

その後は,イヴは,酒や薬におぼれていくのですが,
ピエールが,気まぐれで繊細な天才デザイナーイヴに振り回されながらも最後まで支え続けるのです。

『イヴ・サンローラン』のブランドもイヴのためにピエールが立ち上げたようなものなのです。
交渉ごとや接待,マスコミの対応など,全てピエールがやることになります。
イヴ・サンローランに女性記者の接客を任せようとしても,すぐにイヴは逃げてしまいます。

映画を観た後,いろいろな映画の解説を読むと,イヴ・サンローランの恋愛の一つの形(?)と評しているものもありました。
ファッションに興味のある方は,撮影のために貸し出し許可が出たという衣装も見応えがあるようです。

これを読んで,「エッ,そうだったの??」と思って下さった方が一人でもいたらうれしいです(笑)

なかなか知らなかったとは言えない世の中ですからね・・・

(事務局 Zoo)

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