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5.31「オール埼玉総行動」1万200名の怒り・・・続き

2015年06月02日 お知らせ, 集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対です!, スタッフブログ, 弁護士 難波幸一, 弁護士 山本政道, 弁護士 青木努, 弁護士 大塚信雄, 弁護士 長田淳, 弁護士 松苗弘幸, 弁護士 久保田和志, 弁護士 金子直樹, 弁護士 竪十萌子, 弁護士 増田悠作, 弁護士 宮田晶子, 弁護士 石川智士, 弁護士 近藤里沙, 事務局, イベント報告

昨日のブログに引き続き写真と感想をお届けいたします!

 

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恒久平和主義を掲げた憲法を捨て去り、軍事大国化することでは、本当に平和な国は創れません。
この国がどの道に進むべきなのかは、歴史が証明しています。
子供達に暗い未来を残してはいけません。絶対に法案の成立を阻止しましょう。

(弁護士  増田悠作

今年一番の暑さに負けそうになりましたが,
前を歩いていた男の子のシュプレヒコールに励まされました。
あの子たちを戦場に行かせないために,今,大人が行動する時です。
埼玉から熱い声を出し続けましょう。

(事務局  石黒)

あれだけの人数が集まれるということは,これからも様々な活動・運動につながることだと思います。
この成功を,このつながりを,この動きを,どんどんつなげていきましょう。

(弁護士  松苗弘幸

「戦争させない」 今,行動しなければとたくさんの熱い思いが結集した集会となりました。
殺し殺される戦場に大切な家族,友人を送りたくない。
平和を望むのはあたりまえのこと。 これからも声をあげ続けていきたいと思います。

(事務局 福岡)

集合場所にたどり着くのも苦労するほど、多くの参加者がいらっしゃいました。
憲法は国家権力を縛るもの。改正案は到底認められません。
国民の声を今後も届けていきましょう!

(’事務局  J)

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平和と民主主義。どちらも,国民が普通に生きていくための当たり前の権利です。
リーダーシップは大事ですが,国民を無視して,閣議決定先行,対外アピール先行で既成事実を積み重ねる手法は,民主主義では許されません。本当に集団的自衛権が必要だというならば,堂々と,国民を正面から説得して欲しい。どのくらいのリスクがあって,国民が死ぬのか,きっちり試算をして,それでも日本の名誉や経済・安全保障にとって有益だというならば,長期間かけて説明すべきです。
国民の安全は重要課題です。せめて,時間をかけて,国民主導で政治を進めてもらいたい。
11本の法案。たぶん,理解できている人など,ごく一部。秘密保護法のときの公聴会無視と同じことは繰り返されてはいけません。
平和と民主主義を本気で考えましょう。

(弁護士  久保田和志

撤回・廃案までという気持ちみなさんと同じです。

(事務局  福田)

家族や友人が戦争に参加して、何の罪もないたくさんの人を殺さなければならない国で暮らす未来は絶対にいや。集会に参加された1万人以上の方々が、自分たちと同じ気持ちだと思うと、とても心強いです。このような集会を通して、まだこの状況を知らない多くの方にも、興味と危機感を覚えてもらえたらいいなと思いました。

(事務局  安住)

朝8時30分集合打合わせ、9時過ぎから北浦和駅前でさいたま市議会に提出する「安全保障関連法案」撤回・廃案を求める国への意見書採択の請願署名集め、10時30分から集会参加と集会のカンパ集め、そして浦和駅前までのデモと暑い一日が無事に終わった。山本先生、喜んでいるかな、「よくやったぞ」と言ってくれるかな。
1万200名余の参加と聞いて集会成功への喜びと、ここからが正念場と決意を新たにする。絶対に負けられない。日本の平和は自分たちで守る。日本の未来は、安倍には絶対に任せられない。私たちの手で、子どもたちに平和な未来を手渡そう。戦後、父母たちが手渡してくれたように。

(事務局  佐藤)

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暑い日でしたが,会場の熱気は,もっと熱かった。
1万人を超える参加者がいたことは,国民の多くが,自衛隊の海外派兵に反対し,絶対に認めてはいけないと考えているということです。
私たちは,この国民の強い願いを国会に届け,必ずや安保関連法案を廃案にしなければならないと,あらためて決意を新たにしました。

(弁護士  青木努

いま、行動しないと!との思いから家族で参加しました。
憲法9条は押しつけられたものではなく、憲法9条があったから、日本は守られたのです。
「9条こわすな」「戦争させない」もう二度と日本を戦争をする国にしてはいけないのです。

(事務局  堀江)

 


私自身は戦争を知らない世代です。だからこれからも戦争を体験したくないです。
今こそ、そういう人達が声をあげ、立ち上がる時ではないでしょうか。
POWER TO THE PEOPLE!

(事務局長  塚越)

1万200人を越える人の前で,
「私達には守るべき大切なものがあります。その守るべきもののために,諦めるわけにはいきません」
と訴えさせていただきました(閉会の挨拶にて)。
暑い中,多くの人の視線が熱く,一人じゃない,と思うと,胸が熱くなりました。
これだけの人達が怒っている。駄目だと言っている。
それをなんとしても形にして,この法案は廃止させなければならない。
戦争だけは絶対だめです。
もっと多くの人に知ってもらうための活動をこれからも皆さんと一緒にやっていきたいです。

(弁護士  竪十萌子

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今後も集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を求めるべく、活動を続けて参ります。
一緒に声をあげ続けましょう。ご協力のほど、お願い申し上げます。

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