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お知らせ

2015年6月9日

竪十萌子弁護士のインタビュー記事が東京新聞、朝日小学生・中高生新聞に掲載されました

東京新聞「平和つなぐ対談」に作家の沢地久枝さんと竪十萌子弁護士の対談記事、朝日小学生・中高生新聞「夢ナビ・お仕事リポート」に竪十萌子弁護士のインタビュー記事が掲載されました。

▼東京新聞「平和つなぐ対談」  ▼朝日小学生・中高生新聞「夢ナビ・お仕事リポート」

平和つなぐ対談(2015年(平成27年)5月3日(日曜日)東京新聞より)

平和つなぐ対談

昭和史に光を当ててきたからこそ平和の価値を知る。そんなノンフィクションの第一人者と、護憲を訴えて精力的に活動する気鋭の若手弁護士が、憲法をめぐって熱い議論を交わしました。作家の沢地久枝さん(84)と、弁護士の竪十萌子さん(33)の対談を詳報します。(司会・社会部長 瀬口晴義)

瀬ロ 来年の参院選後には改憲の国民投票が行われるかもしれません。衆参各院の三分の二の賛成というハードルはクリアされる可能性があります。そんな状況の下で政治離れが進んでいます。統一地方選は投票率が低い上、無投票当選も相次ぎました。
沢地 みんな平和で、争い事のない生活をしたいと思っています。しかし、逆の方向へ政治が変わっています。戦前、女性はもちろん、一般の男性も普通選挙法で行われた昭和2(1927)年の府県議会選挙まで、選挙に手が届きませんでした。戦後、主権在民になり、女性も選挙権、被選挙権を持ちました。ところが、投票率が低下する。衆院選や参院選も、投票率は50%ちょっと。二人に一人は棄権している。みんな政治に倦んでしまったからだと思います。
民主党政権にがっかりし、投票へ行っても同じと。それが政治離れに拍車をかけた。しかし、その後の安倍晋三内閣の暴走を考えなくては。アメリカの戦争に自衛隊も行く方向で、何の関係もない子や孫にも結果は必ず来る。必ず防がなければと思います。
投票率の低さの原因には、「平和ぼけ」もあると思います。私たちの世代は、生まれた時から平和が当たり前。自分たちが努力してつかみ続けないと無くなってしまうという意識が薄い。
国の偉い人は悪いことはしない、任せておけば大丈夫と信じ、「権力は暴走する」という大前提の発想がない人も多い。就職とかで苦しい思いをしても、自己責任と信じている。だから、権力を縛る憲法が変わるかも、と聞いてもピンと来ない。
集団的自衛権行使容認のニュースを見て、恐怖でいてもたってもいられなくなりました。もっと恐怖だったのは、「よく分からない」「戦争とかそんな悪いことしないよ~」「関係ないでしょ?」と言う人が多かったこと。政治を自分のことと考える環境にない。その危機感が「憲法ママカフェ」の原点です。
瀬ロ どんな活動でしょうか?
子連れOK、ランチOKで集団的自衛権や改憲、特定秘密保護法などをママたちに易しく解説し、気軽に知ってもらう活動です。これらの問題は、子どもたちの命や生き方に直結します。ママたちにまず、考えてもらいたいと思いました。ママたちが出した結論はきっと正しいだろうと思うのです。
予想以上にママたちに響きました。参加したママが「知らないのは怖い。もっと知ってもらいたい」と、企画する側になってくれます。活動を諦めたくなることもありますが、沢地さんの本には毎回、「私はあきらめません」と書いてあります。勇気をもらいます。
沢地 私は自分に絶望を許さないと思っているの。だけど、今は絶望してもおかしくない状況。権力の座にある人が「わが軍は」と、平気で言える感覚になっています。
「日本も軍事費を増やしたほうがいい」という人もいます。ママカフェでは「お金、人、時間は有限。軍事にお金をかければ、何かが必ず削られます。たいていは教育費とか福祉費です」と伝え、国を守るために戦う人とは「自分たちの子ども」とも話します。そう話すと、「そうなのか」と言ってもらえます。
沢地 生活にかかわるから考えられるのね。
ママたちは育児に精いっぱい。「政治を考える時間がない」と言われます。でも、子どもの教育や、育てる環境は真剣に考えますよね。それは政治によって決まる。政治こそ、子どものためにママたちが必死に考えなくてはいけないこと、と伝えています。
沢地 私には子どもはいないけれど、大変と分かる。現実の暮らしに引きずられたら、何のために一生懸命、子育てしているか分かりません。
私は、権力はものすごく悪知恵が発達してると思うの。集団的自衛権や特定秘密保護法に対し、何割かの人たちは「危ない」と言ってくれる。けれども、政治権力は片方で教育に手を付けている。教育が変わると、子どもは素直だからそうなっていく。憲法も国家権力が変えようとしている。憲法は国民を縛るのではなく、政府が恣意的に何かをやることに歯止めをかけるためにある。そうでしょう?
そうです。
沢地 「この際に全部やってしまう」という国家権力の意思は間違っている。
未来永劫に影響がある。こんなことが七十年たって起きると夢にも思わなかった。けれども、国が変な方向に行き始めていると思ってもう六十年。じわじわ右に来たのよ。
ママカフェで「これだけは覚えて」と言うのは立憲主義。憲法は国民ではなく、国家権力を縛るということ。けれどもママカフェでの統計では、普通に学校を出ただけでは、この大原則は分かりません。
自民党の改憲草案が出た時、みんなが憲法を知らないと気付きました。憲法は国家権力を縛るものと共通に認識して、初めて改憲の議論ができるのに、知らないままどんどん進んでいる。そこに絡めてですけど、弁護士になり、貧困問題をやっていました。貧困、不平等は戦争、テロに直結します。
沢地 下地になるんですよね。
貧困にも目を向けなければ。生活に必死で、投票に行けない、政治情報なんて入ってこないという若者や母親が多くいます。さまざまな事情で住民票が手元になく、投票に行けない人も。
沢地 国民という言葉は好きでないので、人と言い換えます。憲法25条に「人は健康で人間的な生活を保障される」とあります。貧しくて生活に追われ、投票にも行けない状態はその条項の違反。国は知らん顔し、福祉の予算は削る。憲法違反です。
安倍政権にあれだけの支持があるのは、私たちが経済発展を求め続けるからと思います。でも、今までのような発展は難しく、限界でしょう。
沢地 日本は経済発展、バブルの悪夢を捨てられない。私は反原発。生活が窮屈になっても、放射能汚染に比べれば問題ない。3.11の時は、知恵を寄せ合って世直しできると希望を持ちました。だけど、そう思わない人たちがいた。
私はミッドウェー海戦の日米の戦死者をずっと調べています。9対1で日本側が死んでいます。アメリカではミッドウェーでお父さんが戦死し、ベトナムでその子どもが死んでいる。
でも、日本で戦後に戦死した人はゼロ。戦死者を出さない憲法があったから。しかし、いつの間にかシロアリのように憲法を食い荒らし、形骸化した。
原発事故でも、福島県の県民健康調査で、子ども数十人の甲状腺にがんが見つかったとか。因果関係は不明というけれど、母親たちが立ち上がっていいほどの問題と思いました。常に自分の問題と連動させ、想像力をかきたてる必要があります。私は今の沖縄の問題にも心を痛めています。
瀬ロ 沢地さんは沖縄の密約問題の情報開示訴訟で原告になり、沖縄の大学でも学ばれました。沖縄の今の状況と憲法をどう考えていますか?
沢地 終戦後二十七年間、沖縄の人たちは憲法のらち外におかれた。日米安保条約でね。それで、何とか憲法の下に戻ってこようと思っていた。
しかし、基地はなくならないどころか、辺野古に造っているのも暫定的な滑走路ではないですよね。憲法を大事に考えながら完全に無視されている。沖縄県が基地のままである状況で、「戦争が終わって七十年」と胸が張れますか。
辺野古での座り込みのニュースを見ると、沖縄の人だけに戦わせて申し訳なく感じます。原発もですが、自分の住む所に嫌なものは、ほかでも造れないと考えないといけない。
沢地 3.11の時、日本がどうやっていくか話し合う時が来たと思った。そうはならなかったけれど、今やらねば未来は悲観的にならざるを得ない。
画期的といわれた関西電力高浜原発の運転を差し止める福井地裁の仮処分ありました。世論が動けば、裁判所も動く。政治を変えられるのも世論。ひとりひとりが自分のこととして政治に向きあわなければ。
沢地 それがもう、ぎりぎり。
本当ですね。統一選の低投票率はショックです。
沢地 「選挙権を18歳から」と言うけれど、選挙もしないで政治家が選ばれることはやめないと。
瀬ロ 国民投票も18歳からになるかもしれない。若い世代はどう受け止めるのか。私たちはどう臨めばいいのか。
政治を語ることをタブー視しない。
ママカフェで「政治は無関心ではいられても無関係ではいられない」と言っています。影響を受けるのは一般市民。二十年、三十年後の日本を必死に考えなければ。
沢地 女性が憲法を守る意思表示をすれば政治は変わらざるをえない。自分がもつ一票の価値を大事に考えてもらいたい。
私は今日、初めて竪さんに会いました。ミッドウェー海戦という日米を貫く調査を始めた年に、この人が生まれた。若干ショック。ずいぶん長く生きてきたと。それだけ年齢の離れている人が、自分が思うのと同じようなことを生活の場で実践しておられることは力強いです。
長く頑張ってこられ、心から尊敬します。勇気づけられる若者はたくさんいます。私たちも頑張ります。

<社会部長・瀬口晴義 対談を終えて>
世代超え今ある危機感共有

日本国憲法の公布を祝賀するために制作された「交響曲第2番」(橋本国彦=1904~49年=作)が4月19日、新交響楽団の定期演奏会(東京・池袋の東京芸術劇場)で演奏されました。初演以来、実に68年ぶりの再演です。暗雲のように世界を覆った戦争が終結した解放感を感じさせる、伸びやかな曲調が印象に残りました。フィナ一レの鐘は平和への祈りを象徴しているようで感動的でした。戦地で夫や息子を、兄弟を失い、空襲で家を焼かれた民衆は不戦を誓う憲法を受け入れました。連合国軍総司令部(GHQ)による「押しつけ論」を主張する保守政党は、改憲を果たせぬまま戦後70年の憲法記念日を迎えました。この間、1人の戦死者も出さず、1人も他国で殺傷することはありませんでした。不戦を支えた9条の根幹が今、揺らいでいます。旧満州からの引き揚げを経験し、数多くのノンフィクションを発表している作家の沢地久枝さんと「憲法ママカフェ」を開催している弁護士の竪十萌子さんの対談は現在進行形の危機感を共有する内容になりました。
語らいの中で再認識したのは「立憲主義」という言葉の意味です。
憲法は国民を縛るのではなく国家権力を縛る道具。憲法学のイロハのイですが、竪さんがクイズをすると、8割が間違えるそうです。学校教育できちんと教えられていないからでしょう。
対談は約2時間、司会が口をはさむ必要がないぐらい、弾みました。「女性が憲法を守る意思表示をはっきりすれば政治は変わらざるを得ない。自分が持つ一票の価値を大事に考えてもらいたい」と沢地さん。来年夏には参院選が控えています。

沢地 久枝(さわち ひさえ)
ノンフィクション作家。早稲田大第二文学部を卒業。史実の発掘を続ける。
沖縄返還に絡む日米密約文書を入手した記者らが国家公務員法違反の罪に問われた裁判を「密約 外務省機密漏洩事件」で取り上げ、密約文書開示訴訟の原告も務めた。

竪 十萌子(たて ともこ)
埼玉弁護士会所属。女性、子供、貧困、刑事、労働などの市民に密着した問題で精力的に弁護活動している。1児の母。自民党の改憲草案に反対する立場から2013年に発足した「明日の自由を守る若手弁護士の会」(あすわか)のメンバー。

<政府・自民党が目指すスケジュール>
安保法制
5月連休明け関連法案を与党協議で最終合意
5月14日? 関連法案を閣議決定。国会提出へ
5月21日? 衆院本会議で審議入り。特別委員会設置
6月24日 国会会期末。会期延長の見通し
8月上旬 関連法案成立?
改憲
2016年夏 参院選で改憲勢力による3分の2以上の議席獲得を目指す
16年秋~ 国会の憲法審査会で改憲発議条項の絞りこみ。改憲原案を国会発議し、国民投票。1回目で緊急事態条項や環境権を新設、2回目以降で9条の見直し?

【現行の憲法】
第二章 戦争の放棄
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

【自民党の改憲草案】
第二章 安全保障
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。
2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。
第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。
2 国防軍は端前項の規定による任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3 国防軍は、第一項に規定する任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
4 前二項に定めるもののほか、国防軍の組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。
5 国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務の実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍に審判所を置く。この場合においては、被告人が裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。
第九条の三 国は、主権と独立を守るため、国民と協力して、領土、領海及び領空を保全し、その資源を確保しなければならない。

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夢ナビ・お仕事リポート(「朝日中学生新聞 2015年(平成27年)5月10日」紙面より)

夢ナビ・お仕事リポート

埼玉中央法律事務所 埼玉弁護士会 弁護士 竪十萌子さん(33)

<竪さんのあゆみ>

1981年、埼玉県生まれ
・小学校時代
専業主婦の母・サラリーマンの父・姉の4人家族。週末も家事をしない父に「なぜお父さんだけ休んでいるの」と、ものこころついたころから女性の権利を考える子だった。
・中学校時代
軟式テニス部で部長をつとめる。「人をまとめるのが好きで、めだちたがり屋でした」
・高校時代
進学校の県立大宮高校へ。相談にのった家族や友だちの笑顔を見ることに喜びを覚えるタイプだと自己分析して、弁護士をめざす。
・大学・大学院時代
中央大学法学部に進む。学部時代に2度、旧司法試験に挑戦するも失敗。中央大学法科大学院(ロースクール)に1期生として入学。
・卒業後
2006年新司法試験に合格。仙台市で1年間の司法修習を経て今の事務所に就職する。

<竪さんの1日>

9:00 事務所に出勤して、メールや書類に目を通す。
9:30 裁判所へ。大量の紙資料をキャリ一バッグに入れて移動
10:00 裁判や調停
12:00 昼食(仕事をしながらが多い)
13:00 事務所で依頼者に会ったり、法テラス(日本司法支援センター)で法律相談にのったりする。
17:00 帰宅。家事と育児。
21:00 資料や原稿をまとめる

弁護士とひとくちに言っても、ビジネスの世界から日常生活まで法律の専門知識を役立てる場面はたくさんあります。竪さんは、風邪をひいた患者を診る町のお医者さんのように、さまざまな問題を抱えた人の相談にのる町の弁護士「町弁」。裁判では依頼者を弁護し、そのための事務手続きを行います。

たいてい40件以上の相談を抱え、書類づくりが深夜までかかることもあります。それでも「仕事が生きがいで、仕事で癒やされてきた」ときっぱり。「人間の強さを間近で見られること」が喜びだと言います。

「最初に相談に来た時は夫の浮気や暴力で夜も眠れないほど悩んでいた女性が、離婚を経て仕事を見つけ、子どもと向き合うようになるまで立ち直る。いい意味で依頼者に裏切られることが多いです」

弁護士の数を増やして身近な存在にしようと司法制度改革が行われ、2006年に始まった新司法試験に合格した1期生。「その期待の中で受かった私たちには、社会に貢献する新しい弁護士像をつくる責任がある」と考えています。

離婚や家庭内暴力(DV)など、女性問題に力を入れています。「弁護士の仕事は、離婚が成立すると終わり。でも、多くの人は離婚後の生活に不安を抱えています」

同じ立場の女性が語り合える場があれば、と考えて2年前に始めたのが2カ月に1度開いている「はぐたまカフェ」。看護師など専門家も参加するので、健康や子育ての悩みも相談できます。「依頼者の元気な顔を見ると私も安心できるし、何かあれば助けられる。『自己満足の会』でもあるのです」

結婚して1児の母になり、仕事とのバランスを取りながらの毎日。「出産で痛い痛いとピーピー言っていた時に助産師さんの優しさに触れて、私も依頼者にはこう接しようと思いました」と笑います。母としての経験も仕事に生きると考えています。(別府薫)

<後輩へのメッセージ 経験で人間性を豊かに>

人が好きで、社会に関心があり、問題があったら「おかしいよね。立ち上がろう」と動きたい人にとっては最適の職業。逆にそういう思いがないと続かないと思います。
私自身の学生時代は勉強第一で寄り道をしてこなかったので、もっといろいろなことをしておけばよかったと思っています。人と向き合う仕事なので、人間性の勝負。趣味でも、アルバイトでも、人間の幅を広げる経験をしておくといいですよ。

<仕事の極意>

1.行動する
社会の中で「変だ」ということが、あったら、臆せず行動。それが法律家の役割だと自覚する。
2.事実が大切
法律論で戦う際には、その前提となる事実が大切。よく調べて、事実をぶつける姿勢でいる。
3.専門知識を高める
専門家なので常に勉強。仕事の時間以外にも勉強会などに出席して、よりよい解決法をさぐる。

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詳しくは、「相談案内」のページをご覧ください。

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